【透き通るような美肌に】韓国フェイスパウダーのおすすめ3選

韓国女性と言えば色白美肌のオルチャンが特徴的ですよね。そんなオルチャンメイクのポイントである透き通るような質感は、フェイスパウダーに秘密があります。そこで今回は、フェイスパウダーの選び方や使い方のポイントから、おすすめの韓国フェイスパウダーまでご紹介します。

1つは持っていたい韓国フェイスパウダーの魅力とは

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フェイスパウダーはファンデーションなどのベースメイクの後に、仕上げとして使用するアイテムです。サラッとした質感で、化粧崩れを抑えてくれる役割も期待できるのが特徴です。

ファンデーションの一種ですが、ファンデーションとは含まれている油分が違い、フェイスパウダーの方が肌へのダメージが少なく、肌に優しいのがポイントです。

さらに、フェイスパウダーにもいろいろな種類の商品があり、赤みやくすみを抑えてくれるタイプから、ツヤ肌を作り出してくれるタイプなども展開されています。ご自分のなりたい肌によってフェイスパウダーを選ぶことで、より一層綺麗な仕上がりが期待できます。

韓国フェイスパウダーの選び方

それではここからは、実際に韓国フェイスパウダーの選び方をご紹介します。どんなフェイスパウダーが良いのか迷ってしまう方はぜひ参考になさって下さいね。

タイプで選ぶ

フェイスパウダーには、大きく分けて2種類のタイプがあります。それぞれ特徴も異なり、仕上がりの質感にも違いが出るので、ご自分の理想のイメージに合わせてフェイスパウダーを選ぶようにしましょう。

ルースパウダー(粉)

ルースパウダーは、粉状になっているタイプのフェイスパウダーです。軽いつけ心地なので、透明感やふんわりとした印象に仕上げることができます。メイクを自然に仕上げたい方や、すっぴんメイクをする時におすすめのフェイスパウダーです。

パフやブラシで、優しくのせるような使い方で仕上がりますし、サラサラしていて肌触りが良いのが特徴です。ただ、粉が飛びやすく、外出先でのメイク直しには不向きなので、自宅で念入りにメイクをしたい場合や、ナチュラル志向の方におすすめのフェイスパウダーです。

プレストパウダー(固形)

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固形状になっているものがプレストパウダーです。プレストパウダーも顔全体に使用できますが、ルースパウダーよりもカバー力に優れているので、気になる部分に使用するポイント使いとしても使えるアイテムです。

プレストパウダーは密着度が高く、しっかり皮脂を吸着してメイク崩れを防いでくれます。カバー力やマットな質感を求める方におすすめです。ニキビやくすみなど気になるポイント使いにも最適。固形状で粉が飛びにくいので、外出先でのメイク直しにも使いやすいのが特徴です。

肌質で選ぶ

フェイスパウダーを選ぶときに大切なのが、自分の肌質に合ったアイテムを選ぶことです。肌質に合っているものを選ぶことで、より奇麗な仕上がりを実現することができます。ここでは、どのタイプが自分に合っているか確認してみましょう。

乾燥肌

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肌が乾燥しやすい方におすすめなのが、ルースタイプのフェイスパウダーです。ルースタイプは、肌に密着しすぎずに1枚のヴェールで覆うようなイメージで仕上げることができるので、肌に優しく負担がかかりにくいのが特徴です。

パフやブラシの両方を使い分けできますが、パフを使う場合は、一旦粉を手の甲に取り出しなじませムラを少なくするのがポイントです。

また、乾燥が気になる方は、フェイスパウダーを使うとさらに乾燥するという悩みのある方も多いのではないでしょうか。そんな時は、シアバターなど保湿成分が入っている商品を選ぶのがおすすめです。

オイリー肌

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ベタつきやテカリが気になるオイリー肌の方には、マットな仕上がりが特徴のプレストタイプのフェイスパウダーがおすすめです。テカリを抑えて、さらっとしたお肌に仕上げてくれます。

また、プレストタイプのフェイスパウダーの方がルースタイプよりも、肌悩みをカバーしやすいため、オイリー肌の方が気になりがちな毛穴もなめらかに仕上げやすいと考えられています。オイリー肌の方は、テカリを防止し、汗や皮脂に強いフェイスパウダーを選ぶのがおすすめです。

普通肌・混合肌

マモンド(Mamonde) コットンベールパウダーファクト 12g : - ::韓国コスメ,マモンド, Mamonde

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普通肌の方は、ルースタイプとプレストタイプの両方のフェイスパウダーの併用もおすすめできます。ご自分のなりたい仕上がりによって、どちらかのアイテムを選ぶようにしましょう。

例えば、普通肌の方でも夏場や冬の暖房が効いている職場にずっといる場合、じんわりと汗がにじんで顔がテカってしまうという悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。そんな時にもフェイスパウダーを上手く使って、テカリの悩みから解放されましょう。

また、混合肌の方は、肌バランスが乱れていることも多いので、軽い質感のルースパウダーがおすすめです。

 敏感肌

[Inisfree][イニスフリー]ノーセバム ミネラルパウダー/モイスチャパウダー/ブラーパウダー/ミネラルパクト/ブラーパクト/パウダークリーム/ブラープライマー/ローション/化粧水/トナー/

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敏感肌の方は、刺激によりお肌がかゆくなったり、赤くなったりなどのトラブルでお悩みの方も多いのではないでしょうか。そこで、お肌への負担が少ないタイプを選ぶのがおすすめです。

無香料や無着色で、アルコールやパラベンなど添加物が配合されていないフェイスパウダーもあります。また、ミネラルパウダーのような、クレンジングなしでも落とせる程のアイテムもおすすめです。

美容液成分が配合されているフェイスパウダーも多く発売されていますので、選択肢に入れてみると良いでしょう。

色で選ぶ

フェイスパウダーの色選びは、ベースメイクを仕上げる上でとても大切です。肌に合わない色を選んでしまうと、厚塗り感が出てしまったり、うまく馴染まず顔だけ浮いたりしてしまうので注意が必要です。ここでは、いくつか代表的なカラーをご紹介します。

 オークル

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ニキビ跡や、シミやくすみなどの肌悩みをカバーしたいという方はオークルがおすすめです。ファンデーションやコンシーラーの上から、薄くオークルのフェイスパウダーを重ねることで自然に肌悩みをカバーすることができます。

ただ、オークルの色味が強いほどカバー力には優れますが、黄味がかった肌の方の場合、くすんで見えてしまうので、ご自分の肌色に合わせた色味のものを選びましょう。また、オークル系はピンク味を帯びているため、血色感が良く見え、健康的な肌に見せたい方にもおすすめです。

クリア

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ナチュラルに仕上げたいときは、おすすめなのがクリアのフェイスパウダーです。クリアなフェイスパウダーは、ファンデーションの色味を変えることがなく、使いやすいのが特徴です。白っぽい色に見えますが、肌にのせると透明感のある仕上がりになります。

光を反射してく毛穴やくすみをカバーしてくれて、なめらかな肌に導いてくれます。色白や小麦肌の方でも使える万能アイテムです。厚塗り感を出したくない方や部分使いしたい方におすすめです。

ホワイト

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肌が白い方は、肌の白さを生かせるようなホワイトのフェイスパウダーがおすすめです。ホワイトはブラシでひと塗りするだけでも、顔がパッと明るくなります。抜群の透明感が特徴です。

パフよりもブラシを使うとナチュラルに仕上がります。 ハイライトのように高く見せたいところだけ部分的のせると顔を立体的に見せることもできるでしょう。

ピンク

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日本人の黄色味がかった肌色に良く合うと言われているのが、ピンクのフェイスパウダーです。明るい肌へ仕上げてくれるので、顔全体の印象をパッと明るく見せてくれます。くすんでしまいがちな黄味よりのお肌に、程よく血色感を与えてくれます。

また、ピンクは、初心者の方でも安心して挑戦できるカラーでしょう。フェイスパウダーということで薄つきですのでピンクメイクが苦手な方でも取り入れやすいのもポイントです。肌のくすみが気になる方や青白く見られがちな方におすすめのカラーです。

質感で選ぶ

フェイスパウダーは色選び以外に質感選びも大切です。今回は「マット」「ツヤ」「シマー」の3タイプについて見ていきましょう。

マットタイプ

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マットな仕上がりがお好みの場合は、パールを含んでいないフェイスパウダーを使うのがおすすめです。皮脂吸着成分が配合されて崩れにくいタイプのフェイスパウダーに多いのがこの質感です。

お人形さんのような「陶器肌」になりたい方は、このタイプのフェイスパウダーを選んでみるのが良いでしょう。

ツヤタイプ・シマータイプ

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ツヤ感のあるお肌に仕上げたい方は、パール入りのフェイスパウダーがおすすめです。ツヤタイプは、光にあたった時の上品なツヤ感を演出できるのが特徴です。ブラシでふわっとつけるとツヤだけでなく透明感も出すことができます。

また、フェイスパウダーには細かいラメ入りのタイプもあります。パールよりも粒の大きい輝きで、光るのがラメ入りタイプの特徴です。キラキラするので、華やかなパーティーシーンなどにピッタリです。

特に顔をパッと明るく、華やかに見せたい時におすすめです。夜のお出かけ前のメイク直しにラメを忍ばせてみてはいかがでしょうか。

 おすすめの韓国フェイスパウダー3選

スキンフード マルチ フィニッシュパウダー

ピーチコットン マルチ フィニッシュパウダー

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価格:1,330円(税込)

微粒子パウダーでサラ桃肌に

スキンフードのマルチフィニッシュパウダーは、微粒子パウダーで毛穴や凹凸をカバーし、サラ桃肌に導いてくれます。さらに、桃のエキスが潤いを与えてくれて余分な皮脂をコントロールし、使う度に桃の香りに癒されます。

また、フェイスパウダーの中ではUVカット効果に優れている点も魅力。小さいコンパクトなので、日焼けが気になる季節に一つ持っておくととても重宝するアイテムです。

「ピーチの香りが心地よい」「サラサラしていて肌の色が明るくなった」など、口コミでも人気の商品です。

イニスフリー ノーセバムミネラルパウダー

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価格:1,599円(税込)

2種類のパウダーで余分な皮脂を吸着しマシュマロのような肌に

イニスフリーのノーセバムミネラルパウダーは、済州島の天然ミネラルと天然由来のミント成分の2つが、肌の余分な皮脂を吸着して、健康肌にキープしてくれます。植物性のパウダー配合なので、お肌に優しく、皮膚の油水分バランスを保ってくれます。

まるでメイクをしたばかりのようなお肌を演出してくれます。過剰な皮脂を吸着してくれることで、ワントーン明るい肌に。油分と皮脂でテカったり、くすんだ肌への化粧直しパクトとしてもおすすめです。

携帯に便利なパクトタイプなので、サラサラなお肌をいつでもどこでも簡単に手に入れることができます。1日中快適に過ごせる軽やかなつけ心地が魅力なので、厚塗り感が苦手な方にもおすすめです。

マモンド コットンベールパウダー

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価格:1,900円(税込)

微細粒子パウダーで透明感のあるお肌に

マモンドのコットンベールパウダーは、繊細な粒子のパウダーが凹凸を埋めて、過剰な皮脂をケアしてくれるので、なめらかでサラサラとしたお肌を完成してくれるのが特徴です。

油分が心配な部分に色々使えて、さらに、顔だけではなく前髪やリッププライマー・シャドウプライマーとしても使用できるのもポイントです。

小鼻やTゾーン、べたつきやすい前髪、メイクが落ちやすい目元などに、トントンと乗せるだけで自然にテカリを抑えてくれます。

フェイスパウダーの使い方

正しい使い方がわからないという方も多い、フェイスパウダーですが、実際どのように使ったら肌をきれいに見せることができるのでしょうか。そこで、ここではフェイスパウダーの使い方のポイントをご紹介します。

フェイスパウダーの使い方の順番

[イニスフリー]ノーセバム ミネラルパウダー/モイスチャパウダー/ミネラルパクト/ブラーパクト/カバーファクト(No Sebum Mineral Powder/ Pact / Primer)

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基本的なフェイスパウダーの使い方の順番をご紹介します。まずは、化粧水・乳液・美容液などで肌を整えた後、いつものベース作りをします。そして、その後に フェイスパウダーをのせます。 最後に、チークやシャドウ、ハイライトなどをのせて仕上げになります。

もし、すっぴんにフェイスパウダーをつけるのならば、夏なら日焼け止めの後、乾燥する季節なら乳液やクリームが肌になじんでべとつかなくなった後に使うようにしましょう。やわらかい仕上がりにしたい場合におすすめです。

フェイスパウダーはブラシやパフを使ってのせる

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フェイスパウダーは、ブラシや付属のパフを使ってお肌に乗せましょう。ナチュラルがお好みの方は、ブラシを使うと良いでしょう。一方で、パフはしっかりとカバーしたい方におすすめです。ブラシやパフのアイテムの使い分けによって、メイクのメリハリをつけることがポイントです。

使い方としては、まずは手の甲やティッシュを使ってフェイスパウダーを付けたブラシやパフ全体になじませましょう。そして、顔の中心から外側にかけてのせると均一に仕上げることができます。

まとめ

今回は、ベースメイクの仕上げには欠かせない韓国のフェイスパウダーを紹介しました。カバー力が高いものやツヤ肌をつくれるものまで色々な種類のアイテムがあるのでぜひいろいろ試して、お気に入りのフェイスパウダーを見つけてくださいね。